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《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】京阪編~Vol.4難読駅名の路線に挑む~

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とりあえず駅名が読めない、という京阪交野線、、、行ったことあるのに読み方を忘れる、、、
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 こんにちは。

 

 阪というと個人的な印象ですが何かと難読駅名が多いように思うのですが、気のせいでしょうか。「萱島」や「樟葉」といったちょっと初見だと読みにくい感じを使うことはもちろん「中書島」や「香里園」など読めそうで読みにくいものまで駅名クイズにはもってこいの路線だと思います。

 

 そんな中でも群を抜いて難読駅名が多いと思うのが、今回乗車した交野線。そもそも路線名から何と読むのかという感じですね。これは「かたの」と読みます。この交野線枚方市駅から私市駅を結ぶ全長およそ7kmの短い視線です。はい、もうご覧の通り起点と終点がもう難読駅名。「枚方市」はまあまあな知名度があることからまだしも、「私市」なんて沿線住民でもないかぎり読めないのではないでしょうか。

 

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交野線に乗車、宇治線と同じくワンマンの13000系、支線の方が新しい車両の遭遇率高いですね。

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枚方市の電光掲示板、ぱっと見行き先が読めなさすぎます、、、

 

 さてこの終点である「私市」は「きさいち」と読みます。個人的にどこにそんな読み方をする要素があるのか、と思うばかりです。そんなことでこの交野線はほぼ終日にわたって「枚方市」と「私市」という難読駅名を掲げながら全長7kmほどの路線をひたすらピストンしています。

 

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交野線の名称となっている交野市駅難読駅名だけでなく「~市」という駅名も多いですね。

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13000系の車内には案内ディスプレイがあり、もちろん定期的にひらがなやローマ字表記もされます。

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私市駅にあるトーマスの展示、車両にもトーマスのラッピングが施されたものがあります。

 

 京阪の支線は片道10分ちょっとでかつ電車も10分程度に1本のペースで走っているので、全線走破するときはあまり苦にならないですね。そして前回の宇治線と言い、今回の交野線と言い大阪方面からの直通電車が設定されていた名残りからか、本線系統との接続もある程度考慮されており乗り換えもスムーズになっています。

 

 そして残る京阪で見上の区間は京橋から大阪環状線の内側と琵琶湖のあっちの方のやばいもののたまり場である路線のみ。今回京都から東は行けていないので、淀屋橋中書島の回を次回にまわそうと思います。京阪間といえばJRの新快速と阪急京都線、そしてこの京阪が競っているわけですが、やはりルートがやや遠回りになっているなというのが乗っているとわかるものですが、京阪に京阪ならではの見どころと乗っていても阪急や新快速並みのスピードは出ませんが複々線高架区間から住宅地の合間、そして京都の地下区間と様々な面白いところを見せてくれます。では最終回へ~。

 

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