えのきだけダイアリー ~in Yokohama~

関東の私鉄を中心に車両を撮影した写真とともに紹介したり旅行の模様をお伝えするブログ 自由気ままにやっておりますのでぜひご覧ください。

《相鉄》【写真館321】横浜口でも見る機会が十分に確保されている12000系

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直通開始後も本線運用をこなす12000系。写真は本線のみの運用につく12104×10。
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 こんにちは。

 

 相鉄を走る最新型車両12000系は昨年のJRとの直線ように作られた車両ですが、当初の製造本数が5本で相鉄車による直通運用が4運用となっていました。現在は1本増備されて6本に対して直通運用が4本という体制になっています。

 

 相鉄車でJR埼京線まで直通できる車両は12000系のみのために、4運用ありますが1本予備編成を確保する必要があり5本在籍時は直通開始後は4本が直通運用で残り1本は予備として車庫でお休みになるだろうとの予想から相鉄の本線で12000系を見る機会は減ってしまうのではといわれていました。

 

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こちらは直通運用の合間を縫って本線の特急に充てられる12101×10。新宿から来た電車が横浜へ折り返すということもあるのが特徴。

 

 しかしふたを開けてみると直通運用といわれる相鉄の71運行から74運行の中にも直通の合間を縫って横浜に顔を出すような運用が組まれており、直通とは無縁な湘南台まで行くのもあります。おかげで12000系は今でも本線で見る機会があり、6本体背になった今では予備以外にも1本余裕ができたことから直通とは関係のない運用に充てられることも頻繁にみられるようになりました。

 

 珍しい運用の組み方をしているようですが、こうなっているおかげで大きなダイヤが乱れが無くても相鉄車の運用をJR車が代走した場合、何事もないかのように埼京線の車両が相鉄の横浜や湘南台に顔を出すようになっています。

 

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《旅日記》【過去日記】青春18きっぷでの南東北の旅~会津から新潟へ~

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2年ほど前にした旅行の模様です。私自身かなり印象に残っている磐梯山
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 おはようございます。

 

 約2年前の旅の模様をお届けする続きです。私はまだ人生で2度ほどしか東北に行っておらず、1回目が4年ほど前に震災で被害を受けた地域を親戚とともに回って震災を経験された方から話を聞きました。

 

                                       

↓前回の記事です。今回はこの記事の続きとなります。ぜひこちらの記事もご覧ください。

                                       

 

 そして今回が2度目。今回は東北といえるほど北まで入っていないのですが福島から新潟、そして群馬県をめぐるルートをたどりました。

 

 猪苗代湖から見える磐梯山に思いをはせながら時間も近づいてきたので駅に戻ります。すっかり日も暮れてきて時刻は18時半前。やはり猪苗代湖の印象は大変強かったですね。今でも思い出します。

 

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福島まで来たけど駅名票はJR東日本のそれらしさ笑日が暮れたが会津若松までは30分ほどで着く。

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猪苗代湖は十分に観光スポットであるが駅舎は小さく、駅周辺も少し寂しい。

 

 猪苗代駅から磐越西線に乗車し会津若松へ向かいます。本日の目的地はその会津若松です。

 

 今更なんですが郡山から猪苗代まで乗車したのが719系でした。どうやら719系0番台は今年のダイヤ改正で完全に運用を撤退し、E721系に置き換わタそうですね。なんでよりによって719系の写真がないんだという感じなんですよね…

 

 ちなみに猪苗代からはE721系でした。猪苗代までは快速でしたが、ここからは普通列車会津若松までは山間部を走るので特に日が暮れた時間なんかは車窓から見える光が非常に少なかったことを覚えています。

 

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会津若松に到着したのは19時前。秋前だったのですっかり暗くなっている。駅舎は1階のみだが横に広くお土産屋さんなども広い。

                                       

                                       

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1日目の夜は会津名物の馬刺しと地酒をいただいた。かなり贅沢だが初めての馬刺しをたっぷり堪能できた。

 

 1日目の夜は会津若松で地酒と馬刺しをいただきました。この当時は地酒を飲み比べるということにあこがれてましたからね笑

 

 もちろんお土産にも日本酒を買ったのですが、現地で飲んだものは格別においしかったです。馬刺しも人生で初めてだったのですが、おいしかったです。

 

 会津は日本酒処でもあるのでお酒好きは飲み比べとかするのも楽しみ方の1つですね。ただお店探しは少々苦労しましたが…笑

 

 さてこの日は駅の横にあるホテルに泊まったのですが、このホテル1泊で6000円かからない程度だったので非常に安く、そして朝食もついていました。去年の豊岡で泊まったホテルもそうでしたが、貧乏大学生にとっては貴重な宿です。

 

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2日目の朝がスタート。会津若松といえばやはり白虎隊。あまり観光できなかったので次回は白虎隊の勉強をしてから観光してみたい。

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ホテルをチェックアウト後、電車の時間まで少しあるのでせっかくだからということで鶴ヶ城へ。

 

 2日目の朝は磐越西線で新潟方面へ向かうことにしていたのですが、電車の時間が少々遅めだったのでその前に鶴ヶ城とも呼ばれる若松城へ。「鶴ヶ城」や「会津若松城」と呼ばれることが多いですが正式名称は「会津城」だそうです。

 

 会津の地といえばやはり白虎隊ですよね。今から5,6年前に放送された大河ドラマはまさにここが舞台で大きな観光PRができたそうです。

 

 9時ごろだったと思いますが、電車の時間まで散歩していくことに。会津若松駅からは少々時間がかかりますが歩いていけない距離ではないです。なお現在の天守閣は戦後に復元されたもので、中は歴史の博物館となっているようです。

 

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朝早くに来たためにお城の周辺は地元の人の散歩コースであった。戊辰戦争の舞台ともなったことでも有名。

 

 日本史は好きですが白虎隊についてはほとんど知識がなく、散歩程度の訪問になってしまったので次行くときはしっかり勉強してから行きたいですね。歴史を感じながら観光するととても面白いので。

 

 会津若松駅から引き続き磐越西線に乗車します。磐越西線は郡山から会津若松を通り過ぎて新潟方面へと続きますが、この会津若松スイッチバックする形になります。

 

 また日本の中でも有名なローカル線の1つ只見線会津鉄道も乗り入れており、会津鉄道の方は乗り継いで行くと東武伊勢崎線につながりそのまま浅草方面へと向かえます。

 

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会津若松の電光掲示板にはリバティの文字が…東北まで来て東武の特急の名前を見るとは笑

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会津若松から乗車した車両は最近撮り鉄の騒ぎでも話題になったキハ40。JR東海地区で乗ったことがあるが東日本地区では初めて。

 

 会津若松から乗車した車両はキハ40。この車両は先日只見線で引退した編成が小湊鉄道への譲渡のため回送されたときに撮り鉄が集まりすぎたと話題になった車両でもあります。この当時は只見線のキハ40が磐越西線でも使用されていたようです。

 

 下車したのは喜多方ですが磐越西線はここまで電化されており、一部の電車が郡山から喜多方まで乗り入れます。会津若松でのスイッチバックが発生しますけど。

 

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会津若松からこちらも1時間足らずで到着。喜多方で名物のラーメンをいただきました。

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喜多方からはキハ110に乗車。快速列車であるため小さな駅は飛ばして新潟へ向かいます。

 

 喜多方といえばやはり「喜多方ラーメン」でしょう。駅には駅に近いラーメン屋を紹介したパンフレットが何種類もありましたが、その数は非常に多かったです。訪れた時間がかなり11時ごろとお昼時にしてはかなり早かったのですが、まあまあの観光客がいました。

 

 いただいたのはチャーシューがいっぱい乗ったラーメン。さっぱりとした味で食べやすかったです。小さいお店で店主とそのご家族で営んでいるようでした。そういうお店もしっかりパンフレットに掲載されていて、お店選びは大変かもしれませんが楽しいと思いますよ。

 

 ということで喜多方から磐越西線の快速列車に乗車していくところで今回はここまでとします。まあ過去の旅の写真を漁っているので懐かしいものも多いですね。ブログを再開する前ですのでもっとブログ向けの写真も撮れてたらって感じですけど笑

 

 ではまた次回へ。お楽しみに~

 

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《東急》【写真館320】田園都市線8626F引退…これにて8500系の13次車消滅

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離脱した8626F。8625Fと同じく屋根上を見てもらうとちぐはぐがわかると思う。オタクはこれを見てるだけで楽しい笑
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 おはようございます。

 

 この前の金曜日に田園都市線所属の8626Fが運用を離脱し恩田へ廃車回送されました。8626Fの最後の運用はどうやら5月18日月曜の夕方出庫の運用だったようで今週は運用に一切つかずに金曜日に廃車されたことになりました。

 

 さてこの8626Fの離脱により8500系の13次車と呼ばれ車両が完全に東急から消えたことになりました。8500系は製造年数が20年にもわたったために製造時期によって車体の仕様が異なるのですが、今回消滅した13次車は非常に特異的な存在だったと思います。

 

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こちらは2か月前に離脱した8625F。編成構成は24Fも含めて3編成が似ていた。

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やはりこの2編成はまさに兄弟という感じであった。2月に並んだ2編成だが、とてもいい記録になったと思う。

 

 というのもこの13次車というのはちょうど非軽量ステンレス車から軽量ステンレス車への過渡期に製造された形式であり、車体側面から屋根上にかけてのつくりが非軽量とも軽量とも大きく異なっており目立つと思います。

 

 この13次車は先日離脱した8626Fは6号車にデハ8843として組み込まれていましたが、ほかにも最近までは3月に離脱した8625Fの6号車にデハ8842が、また今月11日に離脱した8606Fの3号車にサハ8947が13次車に当たりました。もっとさかのぼると8607Fや8624Fもそれぞれ06Fや25Fと似たような組成だったそうですが。

 

 特に8625Fと8626Fはともに非軽量車を先頭車としながら中間車はこの13次車を1両ずつ組み込みさらに軽量と非軽量が交互につながっている部分もあり屋根上のちぐはぐっぷりを見るのが面白かったです。特徴的な車両がまた1つ消えましたね…お疲れ様でした。

 

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《近鉄》近鉄で1編成しかいない形式を探せばゴロゴロ出てきてしまう!!!

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名古屋線で活躍する唯一の5800系。他はすべて6両編成で大阪線奈良線系統でそれぞれ活躍する。
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 おはようございます。

 

 現在私もリンクを貼らせていただいている「鉄道コム」のサイトにてサイト運営者の方々が「1編成のみ在籍、各線の特徴的な鉄道車両たち」といった記事を出しておりました。

 

                                       

※鉄道コムの元の記事です。今回の当記事はここまでクオリティ高くないです。

 というのも手元の写真資料が少なすぎて… 

                                       

 

 いろいろな会社の事情で少数派になってしまう形式は存在するものです。実際記事の中ではJR京葉線のケヨ34編成や東武伊勢崎線系統での30000系、また試作車量的な編成を取り上げていたのですが、1形式1編成を語るうえで欠かせないのはなんといっても天下の近鉄でしょう。

 

 鉄道ファンの方々なら近鉄の多彩なる形式は覚えるのだけでも一苦労というのがお判りでしょう。実際に子会社を除く一般車から特急車、そして団体専用車まで含めるので暗唱できる方がすごいと思ってしまいます。

 

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奈良線系統で唯一の9200系FL54。8810系にそっくりであるがもともと3両を想定していたために後から増結した中間車の違いが目立つ。

 

 それがゆえに近鉄では派生形式が多くなる半面、形式ごとの編成数は少なくなっています。

 

 現在1形式1編成となっているのは1240系、1254系、1420系、1435系、1436系、団体用の20000系ぐらいでしょうか。私でも自信ありません…

 

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名古屋線のローカルで活躍するVC40。1240系はこの編成のみ。伊勢志摩方面に行けば少しは遭遇率も上がるが…

 

 また各線区ごとになるともっと少数派の貴重な存在となっている車両は出てきます。例えば冒頭で上げた5800系は唯一4両編成で名古屋線で活躍するDG12です。また2枚目は奈良線京都線系統で活躍する唯一の9200系FL54です。9200系は4編成在籍しますが残りの3編成は大阪線で活躍中で先頭車の幌などが若干異なっています。

 

 これはまだ近鉄沼といわれる入り口。本当に沼に入ってしまうと戻ることは不可能でしょうね笑(でも楽しいことは間違いなしです!)

 

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《東武》【写真館319】東横線からは嫌われ者???東上線の地下鉄直通用9000系

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みなとみらい・横浜からのトンネルを抜けてこれから東京へ向かう9103F。
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 おはようございます。

 

 東横線副都心線西武線などの5直と呼ばれる直通系統は多彩な車両が乗り入れることで有名(?)ですが、中でも東武からやってくる車両は他の路線区でどうも嫌われがちなようです…

 

 副都心線系統にやってくる東武の車両は東上線所属の9000系9050系、50070系の3形式となっていますが、特に9000系列は東横線沿線から敬遠されているようです。

 

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9000系は9101Fが試作車的な感じで地上のみであるがほかの7編成は地下鉄直通対応となっており、東武車運用であれば50070系とほぼ半々の確率で出会える。

 

 私はこの9000系9050系東横線を走る車両の中ではトップクラスに着たらうれしい車両なのですが、その理由としてはなんといっても首都圏でもうほぼ聞けなくなったチョッパ制御車の爆走シーンに乗車できることでしょう。

 

 まあそれがゆえに古いと言われてしまうんですけど、古い車両好きの私からすればVVVFばかりになった世界にやってきた珍車みたいな感じで大歓迎ですね。最近では9105Fが検査を受けたり9000系9050系も今年の改正で必要になった放送の改修のためにROM更新が行われたりとまだまだ活躍が続きそうで私は大変うれしく思っています。

 

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《相鉄》【写真館318】最期の原型E231系?相鉄の猫顔っぽい10000系

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西谷に到着する10702F。現在10両編成は02Fと08Fのみが運用されている。
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 おはようございます。

 

 E231系と聞けば多くの鉄道ファンの方々はまさにJRのE231系を思い浮かべるでしょう。後継のE233系が現在は最大両数を誇る形式となっているがそれに次ぐ形式で、209系からE231系への橋渡しをするような形になった形式です。

 

 そんなE231系はかなりクオリティが高い車両であったためにJRだけではなく関東私鉄各社が似たような構造の車両を開発するようになりました。中でも相鉄は本家もびっくりなぐらいのそっくりさん10000系を投入しました。

 

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各駅停車に充てられる8連の10705F。8連運用はかならず10000系になるのでお化けインバーターが聞きたければ8連を狙えば確実。(なお代走は要注意)

 

 現在は8両編成が5編成と10両編成が3編成となっており計8編成で少ない印象だが相鉄の路線距離からするとかなり遭遇率の高い形式です。JRのE231系は近郊型の横コツ車以外すべて更新工事を終えており、お化けインバーター及び墜落インバーターというモーター音が聞けなくなっています。

 

 相鉄の10000系も更新工事に着手し始めているという状況にあり、JRの更新車と似たような感じになりそうですが、まだ原形のままでいてくれています。他にも都営地下鉄10-300形もお化けインバーターが聞けますね。

 

 最後におまけみたいな感じですが10000系って何となくネコ顔っぽいですよね。相鉄のマスコットそうにゃんを彷彿させるのは私だけでしょうか笑

 

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《近鉄》【写真館317】日常から非日常へ、ついに12200系も廃車開始・・・

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リニューアルされた22000系(AL)を引き下げて大阪へ向かうNS45の難波行き特急。
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 おはようございます。

 

 近鉄でもついに旧型車両の淘汰が始まりました。昨晩12200系のうちNS47の先頭車が高安から搬出されたそうです。

 

 12200系は近鉄特急の代名詞ともいえるようなぐらい日常的に見てきた車両だけにいざ廃車が再開したことに現実のようには思えません・・・

 

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続いては30000系のビスタカーを引き連れての8連。名伊特急ではこのような姿もよく見られた。

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単独で走る姿もかっこよかった12200系。4両同士による8連すべてNSでの組成は迫力も倍増であった。

 

 近鉄特急は2015年の22000系リニューアルから5年余りをかけて変革を遂げようとしていますが、今年の3月からは新型名阪特急の「ひのとり」が走り始めそれに追われるようにアーバンライナーが通常の汎用型と同じような扱われ方をし始めています。

 

 それに伴って余剰となった12200系が順次運用を離脱することとなり、2月に特急車両全席禁煙化の際には数編成が使用急死車両となりました。それでも座席の交換や車内の消毒などで全席禁煙化後も走っている編成もおり、もうしばらくは活躍しそうです。

 

 実に40年近鉄特急の顔として2府3県を走り抜けてきた車両も終焉を迎えようとしています。コロナが早く収まってもう一度最期の姿を見に行きたいですね。お疲れ様でした。

 

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