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《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】京阪編~最終回:京阪間の完乗~

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始まりの終わりというのでしょうか、とりあえず10月に乗った区間はいったん終了です。
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 こんばんは。

 

 阪の大阪側の起点淀屋橋と途中で分岐する中之島線。関東ではなかなか見られない中心部を走る環状線の内側に起点を設けており、南北に貫く主要路線である御堂筋線との結節点でもあります。さて、今回は京阪全線走破旅の最終回(?)となる淀屋橋中之島へ行ってきます。

 

 大阪環状線との乗換駅である京橋は大阪環状線をオーバークロスし地上3,4階にホームが設けられていますが、その次の天満橋は地下に入るのでまあまあな勾配になっているかと思います。大阪の中心部へ電車が潜り込んでいきながらの乗車風景は陽が落ちた後ながらもなかなかのものでした。

 

淀屋橋駅◆

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淀屋橋に停車する2400系、最古参の車両でやってきました。

 

 終点の淀屋橋はきれいにストレートなホームをしています。見た目は1面2線の駅ですが、実際は1面3線の駅となっており、京橋方に切り掛け上に3番線があります。このキリかけタイプのホーム構造関西ではよく見られますね。他にもこの後話題になる中之島阪急京都線河原町などなど何かとこの構造が多い気がしますね。

 

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終点の淀屋橋、どことなく地下鉄の駅名標に見えますね。

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終着の淀屋橋に到着する特急の8000系、ちょっと暗い写真になりなしたが地下鉄感がすごいですね。

 

 そして地下ということなので当たり前といえば当たり前なのですが、側面のタイルとか駅名票の設置のされ方とかがどことなく地下鉄風なのも面白いですね。こんな地下鉄らしいところにハイデッカー付きの特急車が入線してくるところも京阪らしさ都営ましょうか。個人的に壁についている帯の色合いから何となく半蔵門線の駅に見えてくるんですけど、関東に住んでいる方なら少しは分かってくれますかね、、、

 

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淀屋橋方面と中之島方面の分岐駅は京橋ではなく天満橋、ここで分岐していきます。
 

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中之島駅、土日の夜ということもありただでさえ少ない利用者の中で使われないホームは閑散としています。

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淀屋橋と同じく切り欠けのホームがある中之島駅、新しいだけにホームが広いです。

 

 天満橋駅から分岐し堂島川土佐堀川にはさまれたところに存在する中之島ヘムス夢歩のが中之島線。開業は2008年とかなり新しい路線。阪神なんば線などとほぼ同期と言えるでしょう。新しい路線なだけにやはり各駅は新しさがまだ感じられ、ホームなども従来の路線よりも少し大き目に設けられたりするのが特徴です。

 

 中之島はビジネス街ということもあり、淀屋橋からの分散や京阪本線御堂筋線乗り換えの混雑を緩和すべく建設された路線ではありますが、13年が経った今そこまで大成功というほどではなく、かつては日中も優等列車が走っていたものの今では朝夕を除きすべて各駅停車で統一されています。

 

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中之島駅に見られるシールドビームの残骸が美しすぎました。

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京阪電車とはここでしばらくおさらば、また乗りに行きたい路線でした(プレミアムカーリベンジしたい)

 

 そしてホーム上も列車が到着した際はある程度の乗客がいるもののそこまでにぎわっているという感じではなく、やはり閑散としているイメージでした。まあ訪れたのが土曜日の夜ということもあり、そんな時間にビジネス街に用事のある人など少ないわけで、、、

 

 再三記事の中でも書いてきましたが、今回の京阪編はいったんここで終わり、といってもこれで京阪全区間走破したわけではありません。2022年中には京都市営地下鉄東西線から琵琶湖方面にかけて乗り通したいですけどいつ実現するのやら、、、これで関西の私鉄で完乗できていないのは南海と阪神のみになりました。阪神はそんなに路線距離長くないので簡単にできそうですが、南海はそう簡単にはいかないでしょうね。というわけで今回はここまで!次回の旅日記もお楽しみに!

 

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