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《東急》登場から2年がたった2020系のちょっと気になること・・・

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本日取り上げる2020系、2018年3月にデビューし同年の10月から東武線にも直通しています。
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 おはようございます。

 

 日取り上げるのは東急田園都市線で最新型車両として活躍する2020系の話題です。

 

 2020系は2018年3月に営業運転を開始し、しばらくはサークルK編成として田園都市線半蔵門線内で運用し、その10月からはサークルKも順次解除され東武線へも直通するようになりました。

 

 現在は5000系や8500系と同じく東急車運用について2136Fまでが運用についています。

 

 そんな2020系では東武直通解禁後からずっと気になっていることがあります。それはなぜか2020系だけ東武線の行先表示でローマ字表記の際に先頭の文字以外小文字になるということです。

 

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急行南栗橋行きのローマ字表記。本日取り上げる気になることというのはこのローマ字表記について。

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2122Fの各駅停車久喜行きの英語表記。「Kuki」はなぜか一般的なローマ字と同じように1文字目だけ大文字。

 

 写真を見てもらうとわかると思いますが、南栗橋行き・久喜行きともにローマ字が先頭の「K」以外すべて小文字になっています。ローマ字及び英語表記での表記では固有名詞の場合先頭の文字は大文字で残りは小文字にするということは世間一般的なことですが、電車の行先表示などでは通常すべて大文字で表記されることが一般的かと思います。

 

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各駅停車押上行きの英語表記。こちらはなぜか「OSHIAGE」すべて大文字。個人的にはこちらが一般的のように思う。

 

 実際に2020系でも東急線内の行き先や半蔵門線内の行き先をローマ字で表記する際はすべて大文字になっています。また、下の写真を見てもらうとわかるように、5000系の場合は東武線内の行き先表記でもすべて大文字になっています。

 

 最初に2020系の「久喜行き」のローマ字表記を見たときは小文字の「i」の上の点の部分にすごい違和感を覚えました。

 

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5000系の各駅停車久喜行き。こちらの「KUKI」はすべて大文字。

 

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半蔵門線内止まりの行き先は5000系もすべて大文字。

 

 東急の車両の5000系や5050系、そして最新鋭の2020系などの20系列はどれも日本語表記とローマ字英語表記を交互にするために、ローマ字や英語も大きく表示されよりこの違和感を抱きやすいかなと思います。

 

 正直なところどうして2020系だけ小文字を含んだ表記になったかは不明です。東武車やメトロ車の表記も下にルビを振るような表記ですがすべて大文字になっているので、突然2020系だけこのようになったという感じです。

 

 ぜひ何かこの疑問に対するそれらしい答えが思いつけばコメントでお願いしたいです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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