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《JR東日本》【写真館524】置き換え完了から2年、いまだに近未来感ある山手線E235系

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トウ01編成、まぎれもなくトップナンバーであり量産先行試作車として特徴のある編成です。(撮影日:20.10.29)
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 おはようございます。

 

 手線の車両がE235系に統一されてからもう2年が経過します。登場当時は電子レンジなんて言われ、営業運転初日は全く持って役立たず感がすごかったですが、今では50本が滞りなく山手線の課をとして東京の中心部をぐるぐる回っています。デビュー予告のプレスではすごいデザインだと思いましたが、今では見慣れた顔になりましたね。

 

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トウ09編成、第2編成以降はJR東日本らしいスピードで製造が進められあっという間に増備が終わりました。(撮影日:21.1.20)

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山手線のE235系は全部で50本、トウ49編成は最後から2番目の編成となります。(撮影日:21.1.20)

 

 201系時代や205系時代は比較的角ばった顔が多く、209系頃から拡幅車体や丸みを帯びた顔が主流となり、E233系はクラッシャブルゾーン含めてかなり丸みのある穏やかな顔のイメージですが、急にまた断面が角ばった顔になったのでその斬新さは驚きましたね。前面のブラックフェイスに山手線のラインカラーである緑がグラデーションしている部分は色合いもあってかなり近未来的でかっこいいデザインになっていると思います。既に横須賀線で営業運転を始めていますが、今後他路線への拡大も予想され、E233系に次ぐ首都圏の顔になるかもしれませんね。

 

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