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《近鉄》【細かすぎる!】ドアの上にある棒みたいなものに注目してみた!

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本日注目するのは近鉄の細かなところ。これぞ近鉄クラスタという注目ポイントです笑
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 こんばんは。

 

 式の豊富さで知られる近鉄、一方で最近は一般車の車体更新に力を入れており通勤車の新車が入らないことでも話題になっています。そんな、近鉄ですが形式ごとというよりかは更新のタイミングによって車両の一部分が異なっているというものがあります。それが雨どいです。雨どいとは一般住宅でもなじみあってよく壊れると水が漏れてくる、あれです。鉄道車両も乗降部分であるドアに雨水が流れ落ちてこないように車端部へ水を流したりドア横へ水を流すように様々な工夫がなされています。近鉄の通勤車の場合ドアの上にでっぱり部分を作ることで雨樋の機能を持たせています。

 

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1400系FC07の雨どい、ドア直上に真っすぐ棒のようになっているのがわかる。

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2430系G47の雨どい、こちらはドアのカーブと同じようにドア直上の雨どいも曲がっている。

 

 そんな雨樋ですがこれがさすが近鉄と言えるところ車両によって形状が異なります。といっても大きく分けて2種類になるのですが、ドアと同じように両端がカーブしているものとドアの形状に関係なくまっすぐになっているものです。上の写真2枚を見比べてもらうとわかるかと思います。1枚目は真っすぐになっており、2枚目はカーブしているのがわかると思います。

 

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FC92のモ2461の雨どい、G47と同じくカーブしているタイプである。

 

 この違いは何なのかというとおそらく更新のタイミングだと思われます。車体更新等で雨樋をいじることがあるのかどうか、どういった更新のタイミングなのかは調べ切れていないのですが、いじったタイミングが最近の車両は真っすぐになっています。というのもカーブさせる方がお金がかかるということなんでしょうね。要は更新の簡素化に伴って雨樋も直線になったものと思われます。

 

 相変わらずとてつもなく細かいところではありますが、これぞ近鉄らしさという感じでしょうか。ちなみに首都圏の最近の車両は車両側面と屋根の接合部分?に端から端まで雨樋が設けられており、ドアの上に1個1個つけられているわけではないのであまり普段見かけないところになりますね。

 

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