えのきだけの気ままなブログ

気ままに撮影した写真やマニアな鉄道ネタで気の向くままに書いていきます(-ω-)/

《相鉄》相鉄が東急直通に向けてまた新しい形式を登場させてしまうのか!???

f:id:enoki3120:20201018094624p:plain

ネット上でちょっとした騒ぎになった相鉄の車両のニュース、それは一体…
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログへにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

 おはようございます。

 

 日、割と衝撃的なニュースが流れてきました。

 

◆衝撃的なニュースと相鉄の現状◆

f:id:enoki3120:20201018095039j:plain

昨年4月から今年にかけてJR直通用に増備された12000系、この形式は所定の数製造されて終了となった。

 相模鉄道こと相鉄が東急との直通に向けて新形式を製造、というニュースがとある資料に掲載されたようなのです。

 

 相鉄といえば昨年にJR埼京線との直通運転を開始し、それに合わせてE233系仕様ながらすでに登場していた20000系の要素を取り込んだ12000系を投入しました。そしてすでに投入されていた20000系は2022年度に予定されている東急との直通運転に使用される車両として先行投入されていました。

 

 20000系の第1編成は2017年に甲種輸送され、2018年2月に運用を開始、それから2年半ほど1編成のみの形式として乗務員の習熟もかねて走ってきました。12000系の投入が完了しいよいよ東急直通の準備を始めるタイミングということと、本線などで走っている車両の置き換えるタイミングということで第2編成以降が2020年夏以降に順次投入されています。

 

 まさに20000系の製造が本格化し、既存の車両も置き換わっていくであろうというこの時期にまさかの報道でした。しかし、これは相鉄公式の発表ではなく業界紙のようなものにちらっと書いてあったというものをTwitterを介して得た情報です。すなわち100%確かな情報ではないのです。(ソース源としては信用度は高いらしいのですが…)

 

 そこで私なりに今話題になっている「相鉄の新形式」というものを解釈していきたいと思います。

 

◆相鉄の新形式について私的見解◆

f:id:enoki3120:20201018094925j:plain

現在本格的な増備が始まっている20000系、20年10月現在第4編成目まで登場しています。

 

 当該記事には今年度に車両の製造を行う会社のうち3社が新形式の製造を行うと記述されておりその中に相鉄が含まれていたのです。

 

 相鉄では既に中期計画や今年の経営計画の中で2020年度に20000系4本(当初は6本でしたがいつの間にか4本に…)導入し、今後は8両編成9編成と残った10両編成2編成が製造すると発表しています。

 

 10両編成分に関しては4編成が置き換えようとして2編成が直通運転に向けた増発用としており、当初はこれらすべて今年度に製造と明記されていました。いつからか駅などに掲載されているポスターなどが4編成に変更されていることから残りの2編成は次年度以降にまわされたのかもしれません。

 

 というわけで次年度以降について10両編成の2編成は除くとして8両編成9編成に対して先の記事の「新形式車両の製造」が当てはまってくると考えられます。しかし、既に第1編成含めて16編成の導入を決めている20000系、ここにきて全く新しい車両を開発するというのは時間的にもコスト的にもかなり可能性が低いのではないかと思います。

 

 鉄道車両の場合、数が多ければ多いほどコストが安く済むので特に昨今は同じ車両を大量製造する傾向にあります。また車両の統一は保守面でも大きなメリットになりえるので下手に車両の差異をつけないようにするのが大きな傾向です。

 

 ましてや相鉄は今後は知る車両として8000系、9000系、10000系、11000系、12000系、20000系と多種にわたっておりJR直通系統と東急直通系統、それに既存の車両でどうしても異なる部分は出てきますが、既存の車両のリニューアルなどを見ていると予備部品の確保の点などから可能な限り車両規格の統一を図っているように見え、ここにさらにすでに開発し本格増備に入っている東急直通用の新形式を生み出すとは考えづらいと思います。

 

 このことから有力視されているのが来年度以降製造される8両編成9編成分が新たな番台区分として製造されるのではないか、ということです。

 

f:id:enoki3120:20201018095158j:plain

同じように両数が違うために番台区分?されているものとして西武の20000系。同一形式であるが8両編成は編成番号が50番台となっている。

 

 両数によって番台区分を分けることはどこの会社でもやっており、今後直通先になる東急でも5050系において8両編成は通常の5050系として走っていますが、副都心線直通に合わせて導入された10両編成バージョンは4000番台として区分され、車番なども4000番台の車番のみが記載されて一部では4000系といわれるほどです。相鉄の200000系についてもこれと同じようなことになるのが一番可能性があるのではないかと思っています。

 

 もしかすると信用度の高い業界紙とはいえ何かしらのミスはあるかもしれないので、何事もなかったかのように20000系の8両編成が10両編成の続番で登場するかもしれません。(私はこの可能性も高いのではと思っており、自分の中では可能性的には上の解説した説と半々ぐらいかなと思っています。)

 

                                       

↓今回ソースとなった情報が掲載されているサイトです。このサイトの信用度はかなり高いです。

                                       

 

 今回の報道がどこまで真相に近づいているのか、また果たして私の予想は当たっているのか気になることが多すぎます。ここ3年でもかなり車両が変化してきた相鉄ですが、さらに今後面白いことになりそうなので車両の動向には注目していきたいところです。

 

↓バナーのクリック及びタッチお願いします!
 
鉄道コム
 

                                       

相鉄大全 相模鉄道のすべてがわかる!

新品価格
¥1,870から
(2020/10/18 09:54時点)

鉄道ダイヤ情報 2020年 11月号 [雑誌]

新品価格
¥803から
(2020/10/18 09:55時点)

鉄道コム

↑バナーのクリックお願いします!