おはようございます。(世間にネットニュースなどで数多く会増えれているような内容ですが自分なりに書いてみました。)
当ブログの読者の皆さんも多くの人が毎日の通勤や通学に電車を使っていることでしょう。そんな日常で電車が遅れたことはありませんか?
朝の忙しい時間、そしてとくに都会は人が多く駅での移動すら大変な様相を呈していますが、そんな中で電車が遅れたりしたらイライラするでしょうね。私も朝じゃなくても時間がなかったり乗り換え接続に時間がなかったりするとイライラしたり焦ったりします。そんな中で駅員に文句やクレームを入れる人もいます。
しかしですよ、よく考えてみてください。朝のラッシュ時の特に首都圏の電車の遅延の原因の多くは乗客起因によるものが大半なのです。
例えば、とある駅で発車間際に乗客が駆け込み乗車をしたとしましょう。そこで下手をするとドアを再開閉しなければなりません。それだけで最悪1分ほどの遅延が発生します。さてたかが1分、されど1分です、首都圏の電車で1分の遅延は後続の電車にも大きな影響を及ぼします。それが数珠つなぎのように遅れが拡大して所要時間が伸びたりします。
現在都心部の鉄道は増発の策は尽くし切った感じで、今行っている混雑緩和策はオフピーク通勤を中心とした分散乗車の促進をかなりやっているイメージがします。(まあふだん東急を使う機会が多いからでしょうが)個人的にこの話をかなり掘り下げたら結局のところ都心部への人口集中という問題にまで発展しそうなのでそこまで行ってしまうと大学の研究見たくなるので掘り下げるのはここら辺までで…
もちろん各会社や学校の始業時間があるのはわかるのですが少しでも分散乗車に心がけることも鉄道の平常運行に大きく貢献することと思います。
個人的に一番できることは最混雑してる電車を1本見送ることだと思います。皆さん遅れたりすると来た電車にすぐ乗りがちでそれがとてつもなく混雑しているということも多いと思います。がしかし実際にはその次の電車はそれほど混雑がひどくなくすんなりと乗れたりするので後の方が快適だったりするのでぜひやってみてください。
まあ乗客1人1人は個人ですのでほかの乗客起因の遅れは鉄道会社によるものと考えてしまうのはわからないでもないですが公共交通機関である以上乗客同士での協力もないと鉄道の平常運行はできないものだということも理解してほしいものですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。