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《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】阪急編②~主要幹線を乗りつぶした~

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阪急の全線走破旅、続編になります。旅程とは異なるのですがまずは神戸線宝塚線で行きます!
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 こんばんは。

 

 急の全線走破旅、ようやく第2弾の公開となります。今回は神戸線宝塚線の乗車記録を記事にして、阪神の主要路線をまずはつぶしていきます。実際の旅の順番とは異なります…支線などは前回にまとめて記事にします。

 

 前回の記事から間隔が開いてしまいました…(忙しかったんでね笑)今回の神戸線宝塚線は旅の前半で京都線系統に力を入れすぎたせいか半日ちょいしか掛けれなかったのでほぼ乗るだけで終わってしまったところが多いです。神戸も宝塚もそうですし、途中駅も降りてみれば観光できると思うのですが…次行く機会があれば行ってみたいです。

 

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神戸方面へ見ごたえある十三で電車の到着を待ちます。

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HM付き9000系に乗車します。ちなみに京都線の9300系とほぼ同じですがこちらはロングシートです。

 

 さて阪急の一番の見どころといっても過言ではない3複線区間で電車の到着を待ちました。私が乗車するタイミングは3列車同時入線ではなかったのですが、並走して入線してくるのはやはり魅力があります。車体がマルーンということもあるのか関東近辺で見るものとはまた違った雰囲気ですね。そのままやってきた9000系に乗車して安定の前面展望です笑

 

 今回乗車している9000系は先の京都線で紹介した9300系の神戸線宝塚線系統いバージョンです。内装は転換クロスシートではなくオールロングシートなのが大きな違いでしょうか。そのためのちに登場する1000系とあまり大きな差はないように思われます。9000系の方が外観などはいかつい印象ですので男前って感じがしますね。個人的には空きりした1000系の方が好きなんですけども…笑

 

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阪急は全体的に線形が非常にいいですね。電車が詰まらない限りはそこそこ飛ばして気持ちいいです。

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神戸線の優等停車駅にある女性専用車の案内、平日朝には10両での運転があるようですね。

 

 十三を出ると西の方へ進路を取る神戸線京都線の時に比べて神戸市内に入るまでかなり線形がいいところを走るので特急だと結構飛ばす区間が多い印象でした。乗車した9000系IGBT-VVVFですが、翌日に乗った7000系のチョッパ車だとかなりの音を唸らせて飛ばすので音鉄的にはたまらないかもしれませんね。

 

 神戸線は基本的には8両編成で運転されていますが、朝のラッシュ時には2両増結しての10両編成で運転される列車もあるそうです。平日のみですのでなかなか沿線外から行く人には撮影が難しい列車ですね。

 

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だんだん神戸っぽい?光景になってきました。高架の線路がビルの合間を走っています。

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阪急の神戸三宮駅に到着です。各駅停車はここまでの運転ですが日中に運転される特急は新開地まで行きます。

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神戸三宮の先は地下区間になります。この先から会社の境界がいまいち理解できない区間なんですよね。

 

 さて神戸市内になるとビルの合間を走り抜けるようになりカーブも多くなります。阪神間は海側から阪神、JR、阪急という順に並んでますけど、阪神は神戸市内になると地下区間になるため神戸の街を車窓から楽しむなら阪急ですね。途中からJR神戸線と阪急は並走する区間となり、JRの三ノ宮駅の横を通過すると阪急の神戸三宮駅に到着となります。

 

 ちょうど旅に訪れた直前にホームドアが設置されたようで折り返し電車が主に使う真ん中ホームにホームドアの本体のみ設置されていました。ちなみに日中の各駅停車は神戸三宮折り返しでこの先へは特急のみが直通し、神戸三宮の先で地下に潜ります。神戸三宮の次の高速神戸阪神と合流します。

 

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高速神戸駅に到着、ここで阪神と合流しこの先は神戸高速鉄道を介して山陽鉄道の方まで続きます。

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高速神戸でやってきた阪神の車両、阪急の車両が比較的新しだけにめちゃ古く感じますね笑

 

 神戸の地下の路線は大変にややこしくなっており、線路も車両も阪急所有の区間は先ほどの神戸三宮ま。神戸三宮駅からは神戸高速鉄道が線路を保有する第3種鉄道事業者となる区間となります。とはいえ阪急阪神グループであるため同じ1日乗車券でそのまま乗ることができます。

 

 高速神戸駅で同じ梅田から海側を走ってきた阪神と合流。そのまま新開地を通り、新開地から先阪神からの一部の電車は山陽電鉄に直通します。そして高速神戸~新開地間は阪神と阪急が第2種鉄道事業者神戸高速鉄道が第3種となる区間で二重戸籍区間となります。まあ利用者からすれば両方の路線から神戸を通り抜け新開地や山陽まで直通しているのでそんな細かいのはどうでもいいんですけどね笑ちなみに先ほども書いたように1日乗車券で阪神の方も乗れるので梅田に戻るときは阪神で戻りました。

 

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高速神戸からは海沿いを走る阪神で大阪方面に戻ります。ここは阪神側の三宮駅です。

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阪神で大阪に戻ってきた後は宝塚線に乗り換えです。細長い1枚LCDもなかなか見たことなかったので新鮮です。

 

 そして梅田に戻ってからは急いで宝塚線の乗車に、慌てて乗車したので梅田での写真が大したものがありません…それにしても阪急のような長いサイズのLCDは関東では1枚画面ではあまりありませんね。急いで乗車したのは各駅停車の川西能勢口行きでした。何となく主要幹線なのですが宝塚線のサブ感否めないですね…笑

 

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梅田を出たからは毎度のごとく川を渡ります。夕ラッシュになりつつああったので撮影が微妙に…

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大阪で4番目の都市豊中に到着、ベッドタウン的な役割もあるんでしょうか。乗り降りも多いです。

 

 大阪北部へ向かう宝塚線は宝塚のイメージが強いですがその途中で大阪空港(伊丹空港)の近くを通ったり、大阪万博の会場の近くを通ったりと大阪北部の主要ポイントを通る感じなのですが、もっと使えるアクセス路線がほかにもあるので存在感は薄くなってしまいますね笑

 

 宝塚線には能勢電鉄と直通運転する日生エクスプレスや朝ラッシュ時に活躍する通勤特急や準急がありますが基本は各駅停車と急行の2種類で運転されているかなりシンプルな路線です。使用車両は神戸線と同じ形式で所属こそ違えど仕様は全て同じです。個人的に近鉄名古屋線や西武の新宿線的な立ち位置感半端ないなと思います笑とはいえ大阪のベッドタウンを通り抜けるのでラッシュ時は各駅停車でもそこそこに混んでいます。

 

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箕面線との分岐駅である石橋阪大前です。阪急は平面での乗り換え駅が多いですね。

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宝塚線の終点宝塚に到着、暗すぎて何もわかりませんでした…駅舎だけ立派です笑

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さすが宝塚駅宝塚歌劇団一色になっています。そもそもこれ自体阪急の集客のための施設ですからね。

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床面にも音楽のデザインが施されています。宝塚ファンからすれば駅降りてからムードがかなり高まるんでしょうね。

 

  終点の宝塚に到着!!!・・・したのですがすっかり日が沈んでしまい大した観光もできずに終わってしまいました。やはり宝塚歌劇団の聖地、ということもあって駅全体が宝塚ムードになっています。宝塚のファンにとっては一度立ち寄りたい駅でしょうね。ちなみに駅舎も立派で夜でしたが静かに輝く「阪急宝塚駅」の看板がその優雅さを物語っているようでした。

 

 とはいえ私は宝塚歌劇団にはまったくもって無頓着でして…時間にも制約があったので駅舎をちょこっと撮影したらさっさと次の目的地へ再び電車に乗り続けるのでした…笑(日も沈んでたので仕方ないですね…汗)

 

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さて次回は阪急の各支線に乗ったもようをひたすら記事にしていきます!

 

 阪急全線走破旅は次回最終回にできればと思います。次回は京都線系統から宝塚線系統まで各支線を主に取り上げようと思うのですが、内容が濃くなれば2回に分けるかもしれません…

 

 ちなみに記事を見てもらうとわかる通り、今回の阪急全線走破旅は1日乗車券で1日でやり遂げたもののためなかなか観光ができずにいます。阪急沿線をじっくり観光しようと思うと2日もしくは3日程度かかるのでそこはしっかり計画しておいた方がいいですね。ちなみに1日乗車券は阪神も乗車出来て1300円です。それでは次回へ続きます!

 

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