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《東京メトロ》【写真館547】6次車を組み込んだ凸凹してるメトハチの前期編成

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朝日を浴びて二子橋を渡る8106F、前から数えて6両目と7両目の違いがよくわかる1枚だと思います。(撮影日:)

 

 おはようございます。

 

 京メトロ8000系のこれまでの歴史はすごい複雑であることは以前8110Fが最終編成であることは記事にしましたが、一番見た目でちぐはぐなのが8101F~8107Fの6号車と7号車が8000系とは違う0X系シリーズと同じ車体が使われていることでしょうか。6次車と呼ばれる車両ですが、更新のタイミングで他の車両と内装はかなり近いものになりましたが外観はやはり大きく異なるものです。

 

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朝の市が尾で撮影した8104F、こちらも車体断面が大きく異なるのがわかるかと思います。

 

 編成写真で撮るとその違いが大きくわかりますが、6号車と7号車だけその他の号車に比べると少し角が取れて丸みを感じる車体となっており、窓回りに使用や車体裾部の仕様が大きく異なるのがわかるかと思います。B修繕前はドア窓の違いなどその違いはもっと大きいものでした。

 

 この6次車は増結からまだ30年もたっていない比較的経年が浅い車両になりますが、そこは関係なく8000系は編成単位で廃車となっているのでメトロの中では比較的車生の短い車両となりそうです。現在のこの6次車を組み込んでいるのは8103Fと8107Fが離脱し、残り5編成となっております。メトロの過渡期を越えてきたからこそ見られる凸凹編成の記録もお早めに。

 

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