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《グルメ記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】西武編④~川越でスイーツ食べ歩き~

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新宿線に乗車し本川越へ向かう。新宿線の急行は田無から実質各駅停車になる。
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 こんばんは。

 

 まず最初に申し上げておきますが、この旅は2月の上旬に行ったものです。新型コロナウイルスの流行が猛威を振るっているので皆さんもしばらくはこのような外出は控えましょう。

 

 私鉄を全線走破しているときはどうしても全線走破することを優先してしまうのでなかなか沿線観光をしている時間がなくなってしまいます…

                                       

※前回までの旅の模様です。ぜひ前回の記事を読んでいただいた上で今回の記事をご覧ください。

                                       

 そんな中で今回は西武線の全線走破ですが、2回に分けたことで周辺の観光地も少しながら回ることができました。ということで今日は「川越」です。

 

 川越へは西武新宿線の終点が「本川越」ですのでそこまで乗車します。新宿線は特に所沢から先はのどかな風景になります。また利用者も減るためか急行も田無から本川越まで各駅に停まります。

 

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本川越からさらに北に進むと川越のスイーツスポットへと続く。歩いて約10分程度である。

                                       

                                       

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このころはコロナウイルスも流行する前で人通りもけっこうありにぎわっていた。

 

 西武の本川越から歩くこと約10分ほどでしょうか、スイーツのお店が立ち並ぶところまでやってこれます。さっきから書いていますが、川越といえばやはり「スイーツ」でしょう。

 

 それもスイーツのお店がただ並ぶだけではなく食べ歩きができるように手のひらサイズで一口や二口で食べれるものも多く、通りでも手にスイーツを持っている人をよく見かけます。

 

 ということで私も食べ歩きをしてきました。

 

 まずは「右門」というお店の「いも恋」と呼ばれるお菓子です。このお菓子は山芋つなぎの生地でさつまいもと餡を包んだもので、サツマイモの甘さもあるものの割とさっぱりした味になっています。甘ったるさは一切なく個人的には食べやすい逸品です。

 

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まずは「いも恋」と呼ばれるお饅頭のようなもの。芋の生地にあんが包まれているようになっている。

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浪漫茶房「右門」というお店。店頭で販売しており、ちょっと買って軽く食べられる。

 

 この「いも恋」も大きさは手のひらに乗っかるぐらいに小さめなので食べ歩きしやすいです。もちろんお土産用にも売っているので気になれば知人にお土産として購入するのもありかもしれません。

 

 続いてはおからどーなつ。どこにでもありそうですが、やはり揚げたものがすぐに食べられるのでここで食べ歩きをするには外せないものかもしれません。

 

 1個で80円と安く、大きさも小柄なドーナツですが十分に食べ応えのあるものになっています。お土産用もあるものの揚げたものがすぐに提供されるのでその場で食べることをお勧めします。

 

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続いてはおからドーナツ。揚げたてのものがすぐに提供される。

                                       

                                       

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おからドーナツのお店は結構並んでいたが、みんな食べ歩きのために買うのですぐに買うことができる。

 

 揚げたてのドーナツはサクッとした食感に、中はしっとりとしているので大変においしいです。そしておからのドーナツということもあり、少しもっちりとした食感。そして甘さもふつうのドーナツに比べたら控えめなのでくどくありません。

 

 最後はソフトクリーム。訪れたのは2月の上旬で、やや寒いかもしれませんが川越で食べる紫いものソフトクリームは何か違う感じがするので食べてしまいます笑

 

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最後は紫いものソフトクリーム。2月でしたがおいしくいただきました。

 

 紫いものソフトクリームはただのソフトクリームだけでなくパフェのようになったものあり、その中には紫芋チップスみたいなやつや、芋けんぴがのっていたりしておいしそうでした。

 

 滞在時間はわずか1時間程度でしたが、十分にスイーツを楽しめました。ただ回り切れていないのでしっかり回るには半日程度必要かなと思います。

 

 メインとなる通りから少し外れたところにもお店は並んでいるようなのでしっかり下調べして行く方がよさそうですね。(私は何も調べずただメインの道を歩いたにすぎませんでした…)

 

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スイーツを堪能したら名所の「時の鐘」へ。時間があれば真下に行ってみるといいと思う。高い建物ではないが歴史のある見るべき場所であろう。

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本川越に戻ってきました。西武のみが乗り入れる駅であるが、ここから歩いて15分ほどで東武とJRの川越駅まで行ける。できれば一緒の駅であれば便利なんですけどね…

 

 スイーツを楽しんだら全線走破をするべく本川越の駅に戻ります。ちなみになんですが名所となっている「時の鐘」は私が回ったメインとなる通りで駅から進むと向かって右手にあります。またさらに先に進むと氷川神社など小江戸と呼ばれるだけの名所はあるのでゆっくり回ってみるのも楽しいでしょう。

 

 西武線本川越と東武とJRが乗り入れる川越駅は歩いて15分ほど?離れており、繁華街はどちらかというと川越駅の方だと思います。2路線乗り入れていることからやはり川越駅がこの周辺の中心地となっているようです。

 

とはいえ小江戸と呼ばれるような観光地は西武線できた方が近いかと思います。バスも出ているのであまり大きな問題ではないかもしれませんが…

 

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本川越から新宿線で引き返します。ここからは拝島方面へ向かいます。

 

 本川越からは引き続き新宿線へ。12月の旅の際に池袋線系統は全線走破したので残るは拝島線新宿線。まずは拝島へ向かいます。次回は拝島線新宿線で完全走破、と行きたいと思います。

 

 さて川越の魅力をたくさん紹介してきました。冒頭でも書きましたが、この旅は2月の上旬に行ったものです。現在は新型コロナウイルスの流行が大変なことになっています。ぜひお出かけはコロナの騒動が収まってからでお願いします。

 

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